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インフォメーション
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施工方法

TM工法の施工手順

準備する工具・材料

  • TM工法(テープ&マスチック工法)とは、主に屋内の壁や天井の下地に各種装飾材を接着する際に、特殊な強力両面粘着テープ(TMテープ)と接着剤を併用して、安全性・作業性・接着性を十分に向上させる接着工法です。
  • 初期の接着力の強さに優れたボンドTMテープ、ボンドTMシートなどを一次用接着剤として、硬着後の接着の強さや弾力性に優れるボンドMPX-1、ボンドエフレックスなどを二次用接着剤として使用します。

1. 準備としての下地処理と清掃

  • 下地は凸凹のないように平坦に仕上げます。
  • 下地表面のゴミ、油、さび等をよく落とし、十分に乾燥させます。

2. 墨出し

製品の寸法・形状に合わせて、下地に墨出しを行います。
※墨出しとは、水平、垂直方向をチェックしながら、施工に必要な基準となる線を引き、寸法を取る作業のことです。

3. 樹脂木材の取り付け(桟木付きのみ)

下地に桟木位置の墨出しを行い、桟木(樹脂木材)をネジ止めします。
※桟木(さんぎ)とは、取り付けのためにつくられた骨組みなどを指す言葉です。
※寸法の小さい製品は桟木を使用しないため、この工程は不要です。

4. TMテープの取り付け

  • 製品の長辺方向に、400〜420mm間隔でTMテープを貼り付けます。
  • 貼り付けたTMテープをよく押し付け、製品と密着させておきます。

4. TMテープの取り付け

5. MPX-1またはエフレックスの塗布

TMテープの間と、千桟木用シャクリ(接合用の切り欠き)の部分に接着剤をビード状(線状)に塗布します。

6. 製品の取り付け

  • 4.で製品に貼り付けたTMテープのはく離紙をはがし、2.で墨出しした位置に製品を張り付けます。
  • TMテープを貼り付けた位置を充分に押さえつけて、下地面と密着させます。

7. コーキング処理

取り付け面上部からの雨水等の侵入を防ぐために、変成シリコンコーキング剤を使用してコーキング処理(気密性や防水性のために隙間を充填すること)を行います。
※コーキング剤のシリコンは、必ず変成シリコンをご使用ください。
※溶剤系や油脂系は製品を痛めますので、絶対にご使用にならないでください。

7. コーキング処理