【光金杯/こうきんぱい】光触媒コーティングプラン/世界中の装飾材(モールディング等)を低価格で!みはしショップ/

  • みはしショップ新規会員登録
  • 会員ログイン
    会員の方はこちらからログインしていただくと購入履歴などが確認できます。

  • アウトレットセール
  • 空間シミュレーター
その他のサービス
インフォメーション
2016.03.09
活気的な鏡が登場!割れない鏡「リフェクスミラー」発売開始。超軽量で楽々移動。
→製品詳細はこちら
2015.12.29
スチール製壁面装飾パネル「3Dジン」に新デザイン、サイズ500×500mmが加わりました。
→商品一覧はこちら
2015.12.01
寒い冬も暖炉風であったか気分! キュートなコンパクトサイズの「マントルピース」新発売。
→商品詳細はこちら
2015.11.10
スチール製壁面装飾パネル「3Dジン」新発売。金属ならではの質感がシャープな空間を創り出します。
→商品詳細はこちら
2015.07.10
近日発売! 壁紙「サンメントクロス」。植物をモチーフにした優しいイメージが特徴です。
→商品詳細はこちら
2015.05.12
3Dボード繊維強化石膏製品が不燃材料として認定されました。
(認定番号:NM-4501)

トップ >  【光金杯/こうきんぱい】光触媒コーティングプラン

「光金杯」は光のエネルギーを利用して優れた機能を発揮する
革新的なコーティング剤の施工プランです


建物の外壁をきれいに保ちます・室内の細菌やウイルスの繁殖を抑制します・室内の嫌な臭いを分解消臭します・カビやバクテリアから清潔な室内環境を守ります

当社が上記のような機能を持たせるコーティングのプランニングと施工をいたします。

※適切な条件下でのプランニングですので、現場調査を致します。

“光金杯プラン”と“華飾材”のコラボレーションを実現!
美しい装飾を長期間きれいに保ちます。

施工代理店募集中!弊社都内ショールームにて技術研修を実施いたします。



サンプルのご請求はこちら!
光触媒機能コーティング剤と効果のご紹介

外壁への施工で「セルフクリーニング機能」「大気浄化機能」の効果を長期間発揮します。

商品名サガンコート光触媒コーティング剤 TPX-85
光触媒等の種類酸化チタン
光触媒等加工部位タイル・ガラス表面
光触媒等の効果測定方法はJIS R1703-1、JIS 1703-2およびJIS R1701-1に準拠しました。
セルフクリーニング効果 タイル表面限界接触角※1 5°以下:汚れを洗い流す性能の目安です。
分解活性指数※1 21.7:汚れを分解する性能の目安です。
ガラス表面限界接触角※1 7.3°:汚れを洗い流す性能の目安です。
分解活性指数 ※1 15.7 汚れを分解する性能の目安です。
空気浄化(窒素酸化物)ガラス表面窒素酸化物除去量※2  0.84μmol.
大気中の窒素酸化物を低減させる効果です。
使用できる場所屋外
安全性急性経口毒性、皮膚一時刺激性、変異原性については、
光触媒工業会の判然性能基準を満足していることを確認しています。
使用上の注意表面に過度の汚れが付着していると、十分な効果が得られませんので、定期的な清掃をお勧めします。
また、実環境での除去量は施工面積や紫外線の強さにも依存します。



室内照明下でも優れた「脱臭」「抗菌・抗カビ・ウイルス力価抑制機能」を発揮します。

商品名サガンコート光触媒コーティング剤 TPX-HL
光触媒等の種類酸化チタン
光触媒等加工部位タイル表面
光触媒等の効果測定方法はJIS R1702に準拠しました
抗菌効果抗菌効果※3大腸菌抗菌活性値「2.9」 光触媒による効果「2.3」
黄色ブドウ球菌抗菌活性値「4.0」 光触媒による効果「3.3」
試験条件紫外線強度0.25mW/cm2
※この条件は昼間に太陽光が入る窓際に相当します。
使用できる場所窓から太陽光が入ってくる住宅・建造物の室内
安全性急性経口毒性、皮膚一時刺激性、変異原性については、
光触媒工業会の判然性能基準を満足していることを確認しています。
使用上の注意表面に過度の汚れが付着していると、十分な効果が得られませんので、
定期的な清掃をお勧めします。

※1. 光触媒工業会の認証基準は限界接触角が30°以下であり、小さいほど性能が高いことを表します。分解活性指数の認証基準は5以上であり大きいほど性能が高いことを表します。
※2. 光触媒工業会の認証基準はNox除去量0.50μmol以上です。この値は、自動車から発生するNoxの10%を除去する効果が期待できます。この値は面積が50cm2あたりで紫外線を5時間照射した時に除去できる窒素酸化物量であり、この値が大きいものほど除去効果は大きくなります。
※3. 光触媒工業会の認証基準は抗菌活性値が「2.0」以上、光照射による効果が「0.3」以上です。抗菌活性値が「2.0」とは、抗菌効果により菌数が1/100に、「3.0」とは菌数が1/1000になることを表します。また、光照射による効果「0.3」とは、光を当てない条件の菌数に対し、光照射により菌数が約半分になることを表します。
※光触媒工業会の表示ガイドラインを遵守して表示しています。



TPX-HP ガラス面など透明性の確保が必要な基材にも優れた機能を発揮します。

この他にも、様々な施工のご相談に対応いたします。




光触媒 4つの働き
防汚機能
光触媒 防汚機能
大気浄化機能
光触媒 大気浄化機能<
空気浄化・脱臭機能
光触媒 空気浄化・脱臭機能
抗菌・抗カビ・抗ウイルス機能
光触媒 抗菌・抗カビ・抗ウイルス機能



コーティング技術「サガンコート」
製造元:株式会社 鯤コーポレーション http://www.saga-kon.co.jp

鯤コーポレーションは光触媒工業会の正会員です

光触媒工業会 http://www.piaj.gr.jp


お問合せ みはし株式会社 光触媒販売課

みはし株式会社は光触媒工業会の正会員です

TEL 048-464-0384 FAX 0120-100-384
お問合せメールフォームはこちら


室内データ

抗菌・抗カビ・抗ウイルス機能

紫外線照射試験
 大腸菌カビ菌(黒カビ)
未加工
24時間経過後
光触媒加工
24時間経過後
光触媒を塗布したシャーレに菌液を滴下しフィルムで密着、
24時間紫外線を照射した結果、菌は目視できず効果を確認。
鳥インフルエンザウイルス力価試験
高病原性トリインフルエンザウイルスに対して、ウイルス力価低下試験を実施、可視光の下で5万分の1に低減。


脱臭・VOC対策機能


流適法によるガス分解試験(JIS R-1701-1試験に準ずる)
トルエンホルムアルデヒド
【従来品】
試験ガス濃度1.00ppm
光照射時濃度0.95ppm
除去率5%
【TPX-ID】
試験ガス濃度0.99ppm
光照射時濃度0.75ppm
除去率24%
【従来品】
試験ガス濃度0.97ppm
光照射時濃度0.93ppm
除去率4%
【TPX-ID】
試験ガス濃度1.00ppm
光照射時濃度0.73ppm
除去率
VOCの原因となるホルムアルデヒド、トルエンにおいて、従来品と比較し、ともに分解除去率が向上している。

室内環境での分解性能

赤インク退色試験
照度計:トプコンテクノハウス社製 IM-2D
紫外線強度計:コニカミノルタセンシング社製 UM-10
照明白熱球蛍光球LED球
照度952lx865lx800lx
紫外線強度1,200μm/cm20.800μm/cm20.000μm/cm2
光照射開始
60分後
TPX-HLをコートしたタイルに赤インクを塗布。
各種光を1時間照射後、光触媒による赤インクの分解を確認。
LED照明への反応


屋外データ

大気浄化機能(NOx除去)

TPX-85のNOxデータ(JIS R 1701-1試験に準拠)
NOx除去性能工業会基準0.5μmol以上 
TPX-85性能0.84μmol
大気汚染の原因物質である窒素酸化物の除去力をあらわす。
吸着物質を含まないTPX-85であっても分解力が高いため、
基準を超える除去性能がある。

防汚機能(セルフクリーニング)

親水性能

TPX-85の接触角データ(JIS R 1703-1試験に準拠)
限 界
接触角
工業会基準30°以下
TPX-85
タイル表面
5°以下
TPX-85
ガラス表面
7.3°
光触媒工業会の認証基準は限界接触角が30°以下であり、
小さいほど性能が高い事を示す。

分解性能

TPX-85の湿式データ(JIS R 1703-2試験に準拠)
分解活性
指  数
工業会基準5.0以上
TPX-85
タイル表面
21.7
TPX-85
ガラス表面
15.7
工業会基準の分解活性指数は5.0以上となっているが、TPX-85のタイル表面においては、その4倍以上の数値がある。分解が難しいガラス表面においても3倍以上あり、高い分解力を示す

TPXの湿式分解性能
紫外線照射時間の経過とともに色素が分解され、
メチレンブルーの濃度が低下している。

抗菌・防カビ機能

機能試験結果 抗菌活性値5.2(光照射効果4.1)

機能試験:タイルサンプル片(10x10cm)のフィールド試験

CFU未施工タイル光触媒コーティングタイル
初期00
1週間後350〜380
20
培養条件:大腸菌群簡易検出培地35℃ 48時間
室内条件(男子トイレ:昼間)
温 度:22〜26℃ ・ 湿 度:38〜68%RH
UV強度:0.1〜2.3μW/cm2 ・ 照 度:46〜362Lux

抗菌・抗カビ機能について

 抗菌活性値が2.0以上、つまり試験体上の99%以上の微生物が光触媒効果によって死滅する機能が確認された製品を抗菌製品とされますが、 JISの機能試験結果は、抗菌活性値が5.2とクリアできております。
 また、このような実環境内での簡易試験を実施してみました。これはトイレ内です。この洗面台上にサンプルタイルを設置し落下菌数を確認しました。便器奥に窓があり太陽光がはいりますが、ここに仕切りがありますので窓からの光はあまり期待できません。JISの抗菌試験に引用されている室内の紫外強度を参考にすると昼間の室内(窓から3m程度)で10μW、太陽光の入らない室内や夜間の室内で1μWとされていますので、この試験の光照射条件0.1〜2.3μWは厳しい条件ですが、結果としてこのように光触媒コーティングタイルでの効果が確認できています。 設置初期のタイル上の大腸菌群は0でしたが、1週間放置したタイルをそれぞれ拭き取りキット・簡易培地を使って検出するとこのように差がでました。非常に光条件の悪い中でも約95%の大腸菌群が光触媒効果で除去できていました。

空気浄化機能(消臭・VOC除去)

室内VOC指針値(厚生労働省)

厚生労働省が濃度指針値を定めた13物質
化学物質指針値※主な用途
1ホルムアルデヒド0.08ppm合板、パーティクルボード、壁紙用接着剤等に用いられるユリア系、
メラミン系、フェノール系等の合成樹脂、接着剤、一部の糊等の防腐剤
2アセトアルデヒド0.03ppmホルムアルデヒド同様、一部の接着剤、防腐剤等
3トルエン0.07ppm内装材等の施工用接着剤、塗料等
4キシレン0.20ppm内装材等の施工用接着剤、塗料等
5エチルベンゼン0.88ppm内装材等の施工用接着剤、塗料等
6スチレン0.05ppmポリスチレン樹脂等を使用した断熱材等
7パラジクロロベンゼン0.04ppm衣類の防虫剤、トイレの芳香剤等
8テトラデカン0.04ppm灯油、塗料等の溶剤
9クロリピリホス0.07ppb
小児:0.007ppb
シロアリ駆除剤
10フェノブカルブ3.8ppbシロアリ駆除剤
11ダイアジノン0.02ppb殺虫剤
12フタル酸ジ-n-ブチル0.02ppm塗料、接着剤等の可塑剤
13フタル酸ジ-2-エチルヘキシル.6ppb壁紙、床材等の可塑剤

1・9は建築基準法の規制対象物質  1〜6は住宅性能表示で濃度を測定できる6物質  ※指針値は25℃の場合
ppm=100万分の1の濃度、ppb=10億分の1の濃度



特定悪臭物質(22物質)の臭気強度と濃度(環境省)

特定悪臭物質名臭気強度主な発生源
2.533.5
アンモニア125畜産事業場、化製場、し尿処理場
メチルメルカプタン0.0020.0040.01パルプ製造工場、化製場、し尿処理場
硫化水素0.020.060.2畜産処理場、パリプ製造工場、し尿処理場
硫化メチル0.010.050.2パルプ処理工場、化製場、し尿処理場
二硫化メチル0.0090.030.1
トリメチルアミン0.0050.020.07畜産事業場、化製場、水産缶詰製造工場
アセトアルデヒド0.050.10.5化学工場、魚腸骨処理場、タバコ製造工場
プロピオンアルデヒド0.050.10.5焼付け塗装工程を有する事業場
ノルマルブチルアルデヒド0.0090.030.08
イソブチルアルデヒド0.020.070.2
ノルマルバレルアルデヒド0.0090.020.05
イソバレルアルデヒド0.0030.0060.01
イソブタノール0.9420塗装工程を有する事業場
酢酸エチル3720塗装工程または印刷工程を有する事業場
メチルイソブチルケトン136
トルエン103060
スチレン0.40.82化学工場、FRP製品製造工場
キシレン125塗装工程または印刷工程を有する事業場
プロピオン酸0.030.070.2脂肪酸製造工場、染織工場
ノルマル酪酸0.0010.0020.006畜産事業場、化製場、でんぷん工場
ノルマル吉草酸0.00090.0020.004
イソ吉草酸0.0010.0040.01


生活臭の原因となる悪臭物質

生活臭トイレ生ゴミ調理タバコペット
アンモニア
メチルメルカプタン
硫化水素
トリメチルアミン
アセトアルデヒド
酢酸

従来のガスバッグ試験により
ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド・トルエン・キシレン・スチレン の分解機能を確認


空気浄化機能(消臭・VOC除去)について

室内環境の空気浄化として消臭効果やVOC(Volatile Organic Compounds)除去機能も期待されています。表に示すように厚生労働省で室内VOC指針値が決められホルムアルデヒドやアセトアルデヒド、トルエン、キシレンなど13物質があげられています。悪臭に関しては悪臭防止法の中で不快な悪臭物質として22物質があげられています。
これらのうち主な物質について光触媒による分解を試験し、その機能が確認できています。
トイレや生ごみなど生活臭に含まれる主な悪臭物質の分解も有効です。


空気浄化機能(NOx除去)

大気汚染の状況

・都市・生活型公害 ⇒ 健康被害
 環境基準が設定され、大気汚染防止法によって大気保全がなされています。

・地球環境問題 ⇒ 環境破壊
 地球温暖化・酸性雨など地球規模での問題へと繋がります。


光触媒による大気浄化機能

交通量が多く排気ガスによる影響が懸念され、
十分な干渉緑地が確保できない都市では有効です。


空気浄化性能試験結果


試験規格:JIS R1701-1
空気浄化性能試験結果
※窒素酸化物の除去性能



空気浄化機能(Nox除去)について

 現代の大気汚染は大きく都市・生活型公害と地球環境問題に分けて考えることができます。都市・生活型公害は直接住民の健康被害へと繋がるため、環境基準が設定され大気汚染防止法によって大気保全の取組みがなされ、工場や自動車などの排煙・排ガスが原因とされる物質について規制されています。
 一方、地球規模の問題として地球温暖化や酸性雨などがあります。光触媒によって除去が可能な窒素酸化物は直接人体に影響を及ぼすだけでなく光化学スモッグや酸性雨などの原因物質となり、また温室効果ガスともされている物質です。
 そこで皆様もご存知のとおり光触媒による除去効果が期待され、日本のみならず世界各国で大気浄化材料として使われています。主な大気浄化方法として植物や土壌微生物による自然浄化技術も採用されていますが、光触媒コーティング剤(サガンコート)について機能試験を実施した結果を樹木の吸収量と比較すると、サガンコート500平米がイチョウの木約20本分に相当します。

セルフクリーニング機能

セルフクリーニング性能試験


試験規格:JIS R1703-1
※有機物除去・親水性

試験体
光触媒塗布タイル
光照射20時間後
紫外線強度2.0mW/m2
暗所に移して親水性の保持時間を測定
24時間過ぎても30°以下の親水状態
※オレイン酸とは動物性脂肪や植物油に多く含まれている脂肪酸です。


赤インク退色試験

簡易的な自社試験


セルフクリーニング機能について

 JISのセルフクリーニング性能試験に準じて有機物分解と親水性機能を自社試験しています。画像は光触媒塗布のタイル基板にオレイン酸を塗り光照射した時の水接触角の変化です。20時間後にはこのような状態となり親水性が確認できています。
オレイン酸を塗布しない場合は1時間程度で超親水状態になります。一旦親水状態になった材料を暗所に移して親水性の保持時間を確認していますが24時間を過ぎても親水状態が確認できています。
下図はJIS試験とは違い自社での簡易試験として実施している赤インク退色試験です。
※光触媒の分解評価に用いる色素はメチレンブルーが一般的ですが自社試験や施工現場での機能確認には赤インクを使用しています。


セルフクリーニング施工事例
建物に付着する汚ればかりでなく、看板やチャンネル文字、窓枠から出てくる雨筋の汚れは、建物の清潔感を損なうものです。光触媒は防汚だけでなく、排気ガスなどの大気汚染の原因物質の分解にも効果を表します。

国道1号線沿いにある建築物。排気ガス汚れを防ぐ為、光触媒による防汚を目的としてサガンコートをテスト施工した。(左上部のみ施工し比較)

建物に隣接する国道1号線からの排気ガスにより光触媒の効果が、より明瞭になっている。

サッシ本体の汚れと比較して左右の壁面の効果は、はっきりと出てきている。
豊梱グループ アドパック様 ※テスト施工事例
場 所:愛知県豊川市
施工日:2000年7月
対象基材:塗装面
使用材料:下塗(PTA-85)/上塗(TPX-85)
施工器具:エアースプレー

※資料提供:サガンコート製造元:(株)鯤コーポレーション
施設への利用(抗菌・抗カビ効果)
様々な菌に対して光触媒の抗菌効果は既に実証されており、菌の死骸から発生する毒素まで分解されることが判っています。また、ウイルスは非常に単純な構造をしており、研究報告からカプシドなどが光触媒反応によって分解されることが明らかになっています。すべてのウイルスに対して効果的です。よって集団感染リスクを減らすことが可能です。

階段手すり / 休憩所のソファなど / 施設内壁 / 浴室のカビを軽減



施設への利用(消臭効果)
様々な場所で臭いの問題に直面されていると思いますが、一般的な対処としては、空気清浄機や換気回数を増やすことです。
しかし、そのいずれにしてもランニングコストが課題として残ります。光触媒を加工することにより、ランニングコストを軽減し、安心・快適な空間を作り出すことができます。

トイレの壁面 / ゴミ捨て場の壁面 / フードコートの壁面 / 入院部屋の壁面 / カーテン



内装 清潔な室内環境を守る

生活空間には、建材や家具から発生した科学物質が蔓延しており、
生活環境が汚染される原因となります。
光触媒はシックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドや
アセトアルデヒドなどを分解し生活空間をキレイにします。


【 事例 】佐賀県療育支援センターくすのみ園(児童福祉施設):佐賀県佐賀市

施工:2010年2月 面積:約290平米
使用材料:TPX-HL(可視光応答型)



測定方法:ATP法(清浄度検査)
※当社基準による

測定機器:ルミテスター
PD-1ON(キッコーマン社製)

光触媒を塗布後、清浄度数値が大幅に減少したことが確認できました。塗布した面に光が当たることにより、居住内で発生する菌を分解し繁殖を抑えることができます。機能は長期間持続し効果を発揮します。

※資料提供:サガンコート製造元:(株)鯤コーポレーション


外装 外壁を汚れから守る

外壁に付着する汚れは、空気や雨などによって運ばれ、徐々に蓄積されます。
光触媒は汚れの発生源となる有害物質を分解し、建物を美しく保ちます。


汚れ比較

光触媒コーティング面に光があたることにより、表面に付着した汚れを分解します。
美観シミュレーション

光触媒を塗布することにより汚れや経年劣化を防ぎ、長期間にわたり美観を保ちます。



交通量の多い道路沿いは、自動車の排気ガスにより有害物質が充満しています。
光触媒機能により有害物質を分解し、空気をキレイにします。



光触媒塗布面積25平米で、いちょうの木1本に相当する空気浄化能力があります。



日が当たらない場所や通気性の悪い立地条件では
カビが発生しやすく、建物が劣化しやすくなります。
光触媒機能により、原因となるカビ(真菌)を分解し、大切な建物を守ります。



カビの表面に光触媒を塗布することにより、表面上で酸化分解が起こり、カビが分解・除去されたことが確認できます。
※通常はカビを除去した後に塗布します。

ガラス・RC 素材の美しさを守る

窓ガラスが汚れる原因は、泥砂や自動車の排気ガスのほか、
換気扇から漏れ出た油煙、黄砂などがあります。
光触媒は汚れの付着原因となる油分を分解し、
雨水による汚れ物質が洗い流され、ガラスの美観を保ちます。




防曇比較
ガラス用コーティング剤を塗布することにより、ガラス表面が水となじみやすくなるため、曇りを防ぐことができ、ガラス本来の透明性を損なわずキレイな状態が続きます。


※汚れの度合いによるメンテナンスの試算であり、基材の耐候性を保証するものではありません。



コンクリート建造物の性能は優れており、耐用年数が非常に長いのが特徴です。
光触媒は、コンクリートの長期的な美観維持に役立ちます。




吸水性比較
コンクリートは吸水性があり、濡れると水を吸収し黒くなります。下塗りに浸透防止用コーティング材を塗布することにより、打放しの意匠性を維持しながら、防汚機能を発揮します。



コーティング技術「サガンコート」
製造元:株式会社 鯤コーポレーション http://www.saga-kon.co.jp

鯤コーポレーションは光触媒工業会の正会員です

光触媒工業会 http://www.piaj.gr.jp


お問合せ みはし株式会社 光触媒販売課

みはし株式会社は光触媒工業会の正会員です

TEL 048-464-0384 FAX 0120-100-384
お問合せメールフォームはこちら